オフィス疲れはオフィスでリセット しつこい肩・背中こりはこまめにストレッチケア


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前かがみ姿勢が長時間にわたるデスクワーク。背中を丸めて、腕や肩は常に前ばかりを向いている状態です。
同じ方向を向いた姿勢が続くと、肩や背中などの特定の筋肉に負担がかかり、固くなりがちです。しつこい背中の痛みや肩こりに悩んでいる方は、深刻化する前にこまめにリセットする方法を身につけましょう。

いつもと逆の方向に体を動かすことで、こりや痛みの原因は解消する

肩や背中など、同じ部位が痛くなるということは、普段、同じ姿勢をずっと続ける悪いクセが身体にしみついています。
整体やマッサージでその日は良くなっても、日常生活の身体のクセを解消しない限りは、また不調はぶり返します。
では良くなるためには?いつもの悪いクセと逆の動作をしてみること。
前かがみが基本姿勢になりがちなオフィスワーカーには、身体の後ろを意識したストレッチがオススメです。

「後ろ腕組み」で、肩こりや背中の痛みをリセット!

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  • 後ろに腕を回して組んで、テコにして、しっかりと上体を前、左、右と前屈して、ストレッチします。肩から首、背すじのストレッチで、コリやハリ、目の疲れをとり、気分転換に。胸や背中の筋肉もストレッチになります。ゆっくり、5回ほど、繰り返します。
  • 後ろに腕を回して組んだまま、深呼吸をしながら、ゆっくりと左右に回転するのも、効果的です。
  • 胃腸などの刺激になります。食後の眠気とり、終業前のもうひと頑張りにも、元気効果を発揮します。