オフィス疲れはオフィスでリセット 腰痛やお尻、脚の簡単ストレッチケア


top28

腰痛人口の増加が目立つ最近。介護職などの腰に負担がきやすい職種だけでなく、意外と危ないのがデスクワーク。
腰周りの筋肉は動かさないと固くなり、何かのはずみで新たな腰痛を引き起こしやすくなります。
同時にOLさんのお悩みで多いのがお尻の疲れや脚のむくみ。夕方にはブーツがきついという方、多いのでは?これも座りっぱなしの姿勢が大きく影響しています。

座る職業こそ、脚・腰・お尻に負担がきやすいので要注意!

座り姿勢は、腰で体重を支えるので立っているときよりも負担がかかりやすくなります。普段特別に腰を使う作業がないのに腰痛を繰り返す場合は、座り時間の長さが原因かも。
心臓から送られる血液は、歩くことでふくらはぎからポンプのように持ち上げられて、心臓に戻っていきます。
座ったままの姿勢だと、ポンプの役割をしてくれる部位が休んだ状態。つまり、下半身の血流が鈍くなり、むくみやしびれの原因になります。
また、お尻の筋肉もずっと休んだまま、体重に圧迫されているだけ。シルエットも崩れやすくなるのです。
こまめにオフィスで合間を活用して、下半身のケアをすることが大切です。

座り仕事のアナタでもすっきり疲れなしの下半身に!

28

  • 座ったまま、左足を右ひざの上に置いて、前屈する。腰、お尻、組んだ脚をテコにして、しっかりとストレッチします。
  • 右脚を左ひざの上に乗せて、前、左、右に、ゆっくりと前屈します。これを、ゆっくりと、前・左・右・5回ほど、繰り返します。腰に左右交互にひねりをいれるセッションも追加すると、なお効果的です。
  • つぎに、左脚を右ひざの上に乗せて、前、左、右に、ゆっくりと前屈します。これを、ゆっくりと、前・左・右・5回ほど、繰り返します。腰に左右交互にひねりをいれるセッションも追加すると、なお効果的です。