便秘や胃もたれは下腹・腰ストレッチから治す!


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ツライ便秘や胃腸の不調。悩んでいる女性も多いのでは。不調を抱えている内臓そのものをケアするのも大切ですが、内臓を支えている下腹や腰の筋肉にも原因があるかもしれません。

下腹や腰の筋肉を活性化すれば、内臓もイキイキ

食事で口から入った食べ物が内臓を通る時は、内臓そのものも動いて消化をしていきます。ただ、内臓の周りの筋肉がこり固まった状態だと、内臓の動きも鈍くなり、便秘や胃腸の不調にもつながります。
普段運動不足で、お腹や腰の筋肉を使う機会が少ない人ほど、日々の簡単ストレッチで、筋肉を刺激してあげることが大切です。

腰に枕を当てて内臓イキイキストレッチ!腰痛予防にも効く

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  • ベッドで、手足を伸ばした状態で<腰の下にまくらをあてて寝ます。そのままゆっくりと、左右にひねりを入れてみましょう。
  • 太ももから腹部の筋肉のストレッチを強化するために、ひざを曲げたまま、できれば、正座姿勢のまま、後ろに倒れた状態で、同じようにまくらを腰にあてます。そのままゆっくりと、左右にひねりを入れてみましょう。
  • これを、ゆっくりと、左右5回ほど、繰り返します。